Human Science for Organisational Transformation

社会の対立を、
創発へと変換する。

二項対立を活用して、社会の止揚を目指す

価値観、感情、認知、意味、関係性に関する独自研究を、組織変革のための実践的な方法論とテクノロジーへ。組織文化、リーダーシップ、意思決定、働きがいを変革し、人と事業がともに持続的に成長する経営を支援します。

研究する。変革する。社会へ広げる。

The Gap

開示されているのに、
誰も見ていない

TOPIX100のうち65社がエンゲージメントスコアを開示し、31社が役員報酬の指標に採用しています。しかし、第三者保証の対象になった例は一つもありません。

アンケートが記録するのは「そう感じている」という実感であり、行動が変わったかどうかの記録ではないからです。

65TOPIX100のうち、エンゲージメントスコアを開示している社数
31そのスコアを役員報酬の指標に採用している社数
0第三者保証の対象になった社数
Who We Are

独自研究 組織での実装 テクノロジー

人間の内面に関する研究を、現実の組織課題へ応用し、実践と検証を重ねながら再現可能な方法へと育てます。

私たちは、人間科学の研究と組織変革を行う、日本発の Think & Do Tank です。価値観、感情、認知、意味、関係性に関する独自研究を、組織で活用できるフレームワーク、診断、テクノロジーへと転換し、人と事業がともに持続的に成長する経営を支援します。

Organisational Challenges

組織の課題は、
人の内面と切り離せない。

戦略、制度、仕組みは重要です。しかし、仕組みを変えるだけでは、組織が変わらないことがあります。

人の価値観、感情、思い込み、意味、関係性は、意思決定、変化への反応、協働のあり方に大きな影響を与えます。

現場で見られる兆候
  • パーパスや理念が日々の行動につながらない
  • 経営と現場の認識が離れている
  • 働きがいやエンゲージメントが低下している
  • 部門やチーム間で同じ対立が繰り返される
  • 変革疲れが起きている
  • 経営チームが難しい意思決定を進められない
  • 短期成果が組織の長期的な健全性を損なっている
What We Do

4つの目的に、
4つのサービスで応える。

目に見える問題の背後にある、人、関係性、構造の動きを理解し、持続的な変化につながる介入を設計します。

稼働・実測済
組織文化診断

監査ログだけから組織文化を定量化し、開示・保証に使える形にします。

稼働・自社
おかげさま

既存の社内ツール(Slack、Teams など)の上で、支え合いに気づく仕組みを届けます。

本番稼働
Compass

現場の葛藤を、AIとの対話で構造的に解きます。本人と上司の双方が使えます。

個人向けには、生きがいの源泉を知り、主体的に生きた日々を記録する心豊かに生きる支援(Source、Omusubi Quest、操舵室)を提供しています。

私たちの支援を見る
News

お知らせ

  • お知らせウェブサイトを刷新し、法人向けサービスと研究の紹介を更新しました。
お知らせ一覧を見る
How We Work

人間への理解を、
組織の変化へ。

01

理解する

インタビュー、サーベイ、観察、既存データから、組織の現在地を捉えます。

02

診断する

目に見える課題の背後にある、人、関係性、構造の要因を特定します。

03

設計する

リーダーシップ、組織文化、意思決定、関係性、制度への介入を設計します。

04

変革する

経営層と現場を巻き込み、理解を新しい行動と組織実践へ変えます。

05

定着させる

一つのプロジェクトで終わらず、組織自身が変化を継続できる能力を育てます。

Architecture

ThinkTransformScale

Think人と組織を研究する

人間の内面と組織の関係を研究し、再現可能なフレームワークと方法論をつくります。

Transform企業とともに変革する

独自研究を、組織文化、リーダーシップ、意思決定、組織開発、事業変革へ応用します。

Scale技術で社会へ広げる

現場で検証した方法を、診断、プログラム、プロダクトへ変え、より多くの組織へ届けます。

この3つの活動は、Eudaimonia Universe の3部門(Think Tank、Produce、Asset)に対応しています。私たちについて

Purpose

対立を創発へ。
働くことを、生きる力へ。

私たちは、人や組織の間に生まれる違いや対立を、解消すべき問題としてだけでなく、新しい価値の起点として捉えます。

一人ひとりが働く意味を感じ、自らの力を社会へ生かしながら、組織とともに成長できる状態をつくる。それが、私たちの目指すユーダイモニアです。

私たちの哲学を読む
Get Started

人の内側から始まる、
組織変革を。

課題がまだ明確になっていない段階でも構いません。現在の状況を伺い、どこから変革を始めるべきかをご一緒に整理します。

Questions

よくあるご質問

Eudaimonia Universe(ユーダイモニアユニバース)はどのような会社ですか?
ユーダイモニアユニバース(株式会社ユーダイモニアユニバース)は、人間科学の研究と組織変革を行う、日本発の Think & Do Tank です。価値観、感情、認知、意味、関係性に関する独自研究を、組織で活用できるフレームワーク、診断、テクノロジーへと転換し、人と事業がともに持続的に成長する経営を支援します。Founder & CEO は水野貴之。
どのような支援を提供していますか?
組織向けには3つのサービスを提供しています。監査ログだけから組織文化を定量化する「組織文化診断」、既存の社内ツール上で支え合いに気づく仕組みを届ける「おかげさま」、現場の葛藤をAIとの対話で構造的に解く「Compass」です。これらは組織変革、リーダーシップと意思決定、働きがいとエンゲージメント、組織内対立、持続的な企業価値、事業開発とイノベーションの6領域に接続します。すべての支援は「理解する、診断する、設計する、変革する、定着させる」の5段階で進み、Human OS と対立学などの独自フレームワークを診断に用います。詳細は私たちの支援をご覧ください。
Human OSとは何ですか?
Human OSとは、人がどう世界を認知し、価値観に基づいて行動するかを構造化して捉える、Eudaimonia Universeが独自開発したフレームワークです。中心にあるのは「価値観地図」(何を大切にするか)で、そこから「認知の窓」(世界がどう見えるか)と「コンピテンシー」(何を発揮できるか)という2つの機能が並行して働きます。この2つを、「バイアス」と「安定性」という2つの軸が横断します。
対立学(Conflictology)とは何ですか?
対立学(Conflictology)とは、対立を「価値」「構造」「認知」「存在」の4タイプに分類して診断する、Eudaimonia Universeが独自開発したフレームワークです。どのタイプの対立が・どこで起きているのかを診断してから打ち手を選ぶことで、的外れな介入を避けます。
AIはどのように活用されていますか?
介入を設計するのは私たち人間であり、AIはその分析を支援する役割を担います。Human OSと対立学にAIによる分析を組み合わせて対立の構造を読み解くことで、介入設計をより速く、より精緻にします。また、対立の診断から介入プランの提示までを支援するAIプロダクトの開発も進めています。
どのような相談ができますか?
組織変容・事業開発の実装プロジェクトのほか、Human OS・対立学の共同研究、投資・パートナーシップ、取材・講演のご相談をお受けしています。新規事業開発部門、組織開発部門、人事部門、経営管理室等の皆さまが主な想定窓口で、課題の整理段階からご一緒します。ご連絡はお問い合わせまたは info@eudaimonialab.org へ(日本語・英語対応)。